東京都練馬区トイレタンクの水漏れ

タンクの中でいつまでも、ピチャピチャと水が出ている音がするという症状です。


トイレタンク内のボールタップ交換

①ボールタップが古くなって、弁の開閉がピッチリと閉まらなくなっていること。

②ボールタップが曲がって取り付けられていること、曲がってしまった。

③フロートバルブが摩耗して、いつまでも給水が止まらない。

などの原因が頭に瞬時に浮かびます。

まあ①が圧倒的に多いですね。

昔はとにかく止まればいいという修理が一般的だった20-30年前はボールタップをバラしてオーバーホールっていう修理方法が一般的だった時代もありますが、いかんせん、永持ちしないことが多くなってきましたので、今はボールタップまるごと交換が多いです。

昔からある蛇口、単水栓も同じことですが、だいたい、ゴムパッキンを真鍮の穴に押し当てて止めるタイプだったものです。

水の質が変わったのか、ゴムや蛇口本体の材質が変わったのか、耐久性が短くなっているような気がします。

そうゴムもその当たり口側の金属も早くダメになっているような気がします。

30年以上前のメイドインジャパンはとても丈夫で永持ちでしたけどね。

もしかしたら、トイレにもお掃除用にいろんな化学薬品が置かれるようになって、そして昔のトイレは必ず窓がありましたが、最近のトイレには、小さな換気扇が申し訳程度についているだけというのも一因かもしれませんね。

まあ、現代はむやみなことは言えません、それらのメーカーさんからクレームが入るかもしれませんから(笑)。

まあ、ほとんどが私の思いすごしでしょう。

毎日毎日、いろんなトイレにお邪魔して、いろんな修理をしていると、いろんなことを考えてしまうものです。

まあ、修理や交換はお手の物ですから、ボールタップを新品と交換して終了です。

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